
現在は、送迎保育ステーションの責任者として、子どもたちの安全を第一に考えながら日々の運営を行っています。具体的には、登園・降園時の子どもたちの受け入れや引き渡し、送迎バスの運行の確認、子どもたちの健康状態の把握等が主な仕事です。
送迎保育ステーションは、子どもたちが一日の中で安心して過ごせる場所であると同時に、保護者の方や連携幼稚園、送迎に関わる職員など、多くの人をつなぐ役割も担っています。そのため、日々のコミュニケーションや情報共有を大切にしながら、子どもたちにとってより良い環境とは何かを職員と一緒に考えています。
子どもたちが「幼稚園がんばってくるね!」「今日も楽しかったよ!」と友だちとゆったりと過ごせる場所を作ることに取り組んでいます。


これまでの経験を活かしながら、今までとは違ったことにもチャレンジしてみたいと思ったことがきっかけです。送迎保育ステーションという環境の中で子どもたちとの関わりだけでなく、保護者や連携の幼稚園などさまざまな人と関わりながら仕事ができることに魅力を感じました。新しい経験を積みながら自分自身も成長できそうだと思い、入職を決めました。
入職するまで送迎保育ステーションとはどういう役割を担っている場所なのか正直あまりイメージ出来ていませんでした。入職前にホームページ等で見たり調べたりしてはいたものの、今まで保育園でしか勤務経験がなかったので、具体的な仕事内容や幼稚園との繋がりなど、分からないことも多かったです。実際に働いている職員から話を聞けると、入職後の自分をイメージしやすく、より安心して入職できるのではないかと思います。
法人内で助け合える環境があることです。急なお休みなどで人手が足りないときにも、法人内の他の施設からヘルプに来てもらえることがあります。自分が困ったときに助けてもらえるだけではなく、自分も他の施設にヘルプに行くことで、他施設の職員とコミュニケーションが取れたり普段とは違う環境や保育を知ることができたりして勉強になります。 困ったときはみんなで支え合える体制があることは、実際に働いてみて感じた大きな魅力です。
保育理念にもある「ひとりひとりを大切に」から子ども一人ひとりの気持ちや個性を大切にし、その子の目線に立って考えることを大切にしています。子どもたちの「やってみたい」という気持ちを受け止め、安心して挑戦できる環境をつくることを意識しています。また、職員同士で声を掛け合い、困ったときにはお互いに支え合いながら保育をすることも大切にしています。

職員同士の距離が近く、気軽に相談や意見交換ができるところが魅力だと思います。困ったときには自然と声を掛け合い、忙しいときにも「大丈夫?」とお互いに助け合える温かい雰囲気があります。
一人で悩みを抱え込まずに仕事ができるので、新しく入った方も安心して馴染んでいける職場だと思います。
これからも日々の保育を大切にしながら、子どもたちや職員との関わりを通して自分自身も成長していきたいです。まだまだ勉強することも多いので、自分の保育の引き出しを増やしていけたらと思っています。
また、周りから「一緒に働けてよかった」と頼りにしてもらえるような存在になれるよう頑張っていきたいです。
少し早めに出勤し、その日の利用人数確認や受け入れの準備を行います。
保護者に子どもの体調や帰りの利用の確認等をし、受け入れを行います。
この時間の間に4台のバスが到着します。
バスの先生へ利用児の引き継ぎを行い、安全に気をつけながらバス乗車の見守りを行います。
連携園へ手伝いに行ったり、施設内で事務作業や作り物を行います。
(順次、昼休憩もとっていきます)
4台のバスが順次到着します。バスの先生から幼稚園での様子を引き継ぎ、子どもたちを受け入れます。
お迎えに来た保護者へ、子どもの様子を伝え引き渡しを行います。
環境整備や翌日の早番の職員への引き継ぎがあれば共有ノートへ記入を行います。
※職員の勤務時間はシフト制です。上記はミッテハウス全体の1日の流れの一例です。
休日は、子どもと一緒にお出かけすることが多いです。公園で思いっきり遊んだり、イベントに参加したり、家族みんなでおいしいものを食べに行ったり。たくさん遊んで、たくさん笑って、楽しい時間を過ごすことが、仕事へのパワーチャージになっています!
