みんなで作ったカプラタワー
いっしょにたかくしたい! 先日、カプラを使ったタワー作りが盛り上がりました。 2人で、一段、また一段と丁寧に積み重ねていき、ついに肩の高さまで到達。 高く積み上がるにつれて少しずつタワーが揺れ始めると、 その様子を見ていた周りの友だちが 「わたしもてつだっていい?」 「いっしょにたかくしたい!」と次々に集まり、 いつの間にか大きな共同作業へと広がりました。 「とどかないからいすをつかおう!」 「み...
管理者
小さなお友だち
夕方、外を見ていた子が、何かに気付き、小さな声で大人を呼びました。
「ねぇ、きてきて!あそこ!」
子どもが指差す先には2羽の鳥!
子どもたちは、こっそり集まり、話をしています。
「なにをしにきたのかな?」
「おみずをのみにきたんじゃない?」
すると一人の子どもが、声色を変えて
「あ、こんなところにおみずがある!のどがかわいたからのみたいなー!」
とアテレコを始めました。
「のどもかわいたけど、みずあびもしたいなー!」
「ぼくはここから、でんしゃをみようかな」
鳥たちの動きを見ながら、声優気分を味わう子どもたち。
想像力が豊かに育っていることを感じる出来事でした。
In the evening, a child looking outside noticed something and called out to an adult in a quiet voice.
Hey, come here! Over there!
The child pointed to two birds!
The children gathered secretly and talked.
"What are they doing here?"
"I think they came to drink water."
Then one of the children changed his voice and said
"Oh, there's water here! I'm thirsty and I want to drink!
I want to drink it because I'm thirsty!
I have a thirsty throat, but I want to take a bath too!
I think I'll watch the train from here.
The children felt like voice actors as they watched the birds move.
It was an event that showed that children's imaginations are developing in abundance.
いっしょにたかくしたい! 先日、カプラを使ったタワー作りが盛り上がりました。 2人で、一段、また一段と丁寧に積み重ねていき、ついに肩の高さまで到達。 高く積み上がるにつれて少しずつタワーが揺れ始めると、 その様子を見ていた周りの友だちが 「わたしもてつだっていい?」 「いっしょにたかくしたい!」と次々に集まり、 いつの間にか大きな共同作業へと広がりました。 「とどかないからいすをつかおう!」 「み...
見つけたよ♪ 暖かい日が増えてきて、外に出るのが心地よい季節になりました。 園庭では草花や虫を探すことに夢中な子どもたち。 「ありいるかなー」と地面にしゃがみ込み、じーっと目を凝らして探しているとすぐに発見! 「あっ!いた!」と見つけたことを喜ぶ声が聞こえてきました。 また、「たんぽぽあったー!」と見つけた草花をそっと摘み 大事そうに持つ姿も見られます。 見つけた草花をカップに入れて 「みてー」と...
よーいどん! 2月に入るとマラソン週間が始まりました。 「きょうはマラソンするの?」 「いっぱいはしるからみててね!」 と、子どもたちはやる気いっぱいです。 準備体操をして、位置について、よーいどん! 友だちと笑い合いながら、楽しそうに走っています。 最後にマラソンカードにシールを貼って、「つかれた~!」と笑顔でお友だちとシールを 見せ合い満足そう。 春の気配が近づくなか、マラソンを楽しむ子どもた...