行事食 〜こどもまつり〜
9月7日~9月11日は、こどもまつり週間でした。 調理室では、おまつりならではの食体験をということで 9月9日に「金魚すくいゼリー」、10日に「お祭りパック」を提供しました。金魚すくいゼリーは、りんご味のゼリーをクラッシュさせて、その中にぶどう味の金魚の形をしたゼリーを浮かべました。 そして、乳児クラスの子どもたちにはカップでの提供、 幼児クラスの子どもたちには1人3匹までお玉で掬ってもらいました...
管理者
年長のRくんが、保育者と一緒にペーパーブロックとクリアブロックを使って電車を作って遊んでいました。
年少のSくんがその様子をじっと見つめています。
保育者が「Sくんも一緒に遊ぶ?」と尋ねると、頷いてRくんと一緒に遊び始めました。
Rくんが駅長になりきって、クリアブロックをアナウンスマイクに見立てます。
「1番線に電車がまいります」
Sくんも真似をしてクリアブロックを手に取り、アナウンスをします。
2人は車掌さんになりきって楽しんでいました。
異年齢同士の関わりが遊びの広がりにも繋がり、互いにとって素敵な時間になっていました。こうした関わりを大切にしていきたいと思います。
An older boy, R, was playing with his caregiver, making a train with paper blocks and clear blocks.
S-kun, a younger boy, was staring at them.
The caregiver asked, "Do you want to play together, S-kun? He nodded his head and started playing with R-kun.
R-kun pretended to be a stationmaster and used the clear blocks as a microphone to make announcements.
The train is coming to track 1.
S-kun imitated him and picked up the clear block to make an announcement.
The two enjoyed playing the role of a conductor.
The interaction between the two children of different ages expanded their play and became a wonderful time for both of them. We would like to cherish this kind of relationship.
9月7日~9月11日は、こどもまつり週間でした。 調理室では、おまつりならではの食体験をということで 9月9日に「金魚すくいゼリー」、10日に「お祭りパック」を提供しました。金魚すくいゼリーは、りんご味のゼリーをクラッシュさせて、その中にぶどう味の金魚の形をしたゼリーを浮かべました。 そして、乳児クラスの子どもたちにはカップでの提供、 幼児クラスの子どもたちには1人3匹までお玉で掬ってもらいました...
公園にある落ち葉を見つけ、すぐに手に取るHくんとYくん。 “カサカサ”と音が鳴ると、 「あ!はっぱのおとがきこえた!」 と嬉しそうにお友だちに伝えます。 近くにいたお友だちも二人の声を聞き、足で葉っぱを踏んで音を出してみると、、 “カサカサカサ、、、”と沢山の音が鳴りました! 「はっぱのおと!きこえたね」とみんなで顔を合わせて嬉しそうな様子♪ カサカサ、ザザザザ、、、 と自然ならではの音を耳で聞き...
夏になり、始まった水遊び。 梅雨の影響もあり、なかなか外で行うことが出来ません。 そのかわり、室内で水に触れる遊びを楽しんでいます。 年長さんを中心に廃材を使って作ったオリジナル玩具。 タライの中に入れてみると…穴を開けたところから水が出てきて大喜び! 次は水を溜めるためにオリジナル玩具に水を入れていきますが・・ 穴から水が出ていってしまう!!どうしよう?! 「あなをゆびでおさえてあげるよ」 「こ...