こどもまつり
このひを ずっとまってたよ! 今年は、『海の生き物』をテーマに、こどもまつりを行いました。 おまつりの日が近づくにつれ、 「もうすぐ?」「いつはじまるの?」 とソワソワしていた子どもたち。 初日は、年長児が手作りのお神輿を担いで盛り上げました。 「わっしょい!わっしょい!」 と力いっぱい担ぐ姿はとても逞しく、頼もしかったです。 2日目、3日目には、年長児が店員役となり、『小さなお客様』のおもてなし...
管理者
水遊びも終わり、砂遊びや滑り台、散策等と園庭で過ごす時間を
毎日楽しみにしている様子です。
ある日の園庭遊び。
「みてみて~!いちごおいしそう~」と言って大人の方へ嬉しそうに駆け寄る子どもたち。
手元に目を向けると、いちごそっくりな実で本当に美味しそう。
その実は、”ヤマボウシ”という実でした。
ヤマボウシは、6~7月に花が咲き、9月頃に果物の実を実らせます。果肉には小さな種がたくさん入っていて、味は甘くてマンゴーやバナナの味に例えられるそうです。
子どもたちにこのことを伝えると、
食べる真似をしては「あまーい!バナナみたい」と大人が話したことを交えながら、
楽しそうに話す姿がとても可愛らしかったです。
子どもたちと秋の心地よい風や木の実を見つけて手に取る中で、秋の訪れを感じた一時でした。
Now that the water play is over, they are looking forward to spending time
in the yard playing in the sand, on the slide, taking a walk, and so on.
They seem to be looking forward to spending time in the yard every day.
One day in the yard.
One day at the playground, the children were running toward the adults saying, "Look at this! The children were so happy that they rushed toward the adults saying, "Strawberries look so delicious!
When I looked at the fruit in their hands, I saw that it looked just like a strawberry and looked really delicious.
The berries were called "yamaboshi".
The yamaboshi flowers from June to July and produces fruit around September.
The pulp contains many small seeds,
and the taste is sweet and can be compared to that of a mango or banana.
When I tell the children about this
They imitate eating it and say, "Oh, sweet! It's like a banana!
It was so cute to see them talking happily.
It was a moment when I felt the arrival of autumn with the children as they enjoyed the pleasant autumn breeze
and found and picked up nuts.
このひを ずっとまってたよ! 今年は、『海の生き物』をテーマに、こどもまつりを行いました。 おまつりの日が近づくにつれ、 「もうすぐ?」「いつはじまるの?」 とソワソワしていた子どもたち。 初日は、年長児が手作りのお神輿を担いで盛り上げました。 「わっしょい!わっしょい!」 と力いっぱい担ぐ姿はとても逞しく、頼もしかったです。 2日目、3日目には、年長児が店員役となり、『小さなお客様』のおもてなし...
キッチンコーナーでRくんがおままごとを始めると… Yちゃんが “たのしそう!” とやって来ました。 “Rくんとおんなじがいい!” と思ったのか、エプロンを着け始めたYちゃん。 それを見ていたRくんは、エプロンの裏表が気になったようです。 「ここ、こっちだよ」 とすぐに教えてあげていました。 Yちゃんはすぐにエプロンの向きを変え、“これでオッケー” と遊ぼうとすると… すかさずRくんが頭に着ける三角...
いっしょにたかくしたい! 先日、カプラを使ったタワー作りが盛り上がりました。 2人で、一段、また一段と丁寧に積み重ねていき、ついに肩の高さまで到達。 高く積み上がるにつれて少しずつタワーが揺れ始めると、 その様子を見ていた周りの友だちが 「わたしもてつだっていい?」 「いっしょにたかくしたい!」と次々に集まり、 いつの間にか大きな共同作業へと広がりました。 「とどかないからいすをつかおう!」 「み...