お友だち大好き
新年度が始まり早1ヶ月が経ちました。 4月入園の子どもも少しずつ園生活に慣れ始め、 好きな玩具を見つけ、笑顔で遊ぶ姿も見られ始めています。 1歳児の子どもたちは、保護者の方と離れる際に 泣いてしまう姿も見られますが、遊び始めると良い笑顔を 見せてくれます。 友だちの存在を感じながら遊ぶ子どもたちです。 2歳児の子どもたちは、戸外活動を楽しんでいます。 室内では1歳児の新しいお友だちに手を差し伸べた...
管理者
保育者がお世話コーナーに椅子を3つ並べると…?
子どもたちはすぐに体温計や絆創膏を準備して
そこはたちまち病院に大変身!
子どもたちは人形を椅子に座らせて患者さんに見立てたり、自分が患者になったりしながら病院ごっこを楽しみます。
「どこが痛いですか?」
「口の中が痛いんです」
「見せてください」
言葉でのやりとりをしながら子どもたち同士でお医者さん役、患者さん役に分かれていきます。
1歳児の子どもも2歳児のお友達の真似をして、遊びに参加する様子がありました♪
子どもたちは家庭の中だけではなく、外の世界からもたくさんの刺激をもらっています。
今日はそんな”病院”の再現遊びが見られた1日でした!
When the caregiver arranges three chairs in the care corner...?
The children quickly prepared thermometers and plasters.
The place was instantly transformed into a hospital!
Children enjoy playing hospital, sitting dolls on the chairs and pretending to be patients, or becoming patients themselves.
They ask, "Where does it hurt?
I have a pain in my mouth.
Let me see."
The children play the role of the doctor and the patient with each other through verbal exchanges.
One-year-old children also imitated their two-year-old friends and joined in the play.
Children receive a lot of stimulation not only at home but also from the outside world.
Today was a day of "hospital" reenactments!
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