お店やさんごっこ

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ドルチェルーム東松戸 
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B!

保育室に子どもたち用のエプロンを置いたことで店員さんとお客さんになりきり、

友達に料理を作っている2歳児の姿が見られます。

店員さんは、エプロンを着けて、お客さんは玩具で呼び出しベルを作り、

「ピンポーン、すいませーん」と声を掛けて遊んでいます。

店員さんとお客さんになりきり会話をしている様子はとても微笑ましいです。

 

客「ピンポーン、すいませーん」

 

店「はーい、いらっしゃいませ」

 「なににしますか」

 

客「ハンバーグください」

 

店「おまちください」「はい、どーぞ」

 

店員さんとお客さんになりきって話したり、大人が遊びに入り、「いくらですか」と聞くと、「100えんでーす」とやりとりをする姿は、とても可愛らしく、普段お家の人との買い物や、お出かけの際に周りをよく見て覚えているのだなと感じました。

 

 

またその近くにいたRくん(1歳児)も真似をして料理を作り、「ふーっふーっ」と

冷まして食べています。実際に昼食などの際に、スプーンを持ちふーふーして食べることが上手になりました。Rくんは遊びから習得したことを食事の際に発揮しています!


 By placing an apron for children in the nursery room, I became a clerk and a customer.

You can see a 2-year-old child cooking for his friends.

The clerk puts on an apron, and the customer makes a call bell with a toy.

It's very funny to see the clerk and the customer talking to each other.


The appearance of talking with the clerk as a customer and having adults enter into play and
interact with each other is very cute, and I usually remember looking around when shopping with my family or going out.

I felt it.


In addition, R-kun (1 year old) who was nearby also imitated and cooked food, cooled it and ate it.

Actually, at lunch etc., I became good at holding a spoon and cooling it to eat.

R-kun is demonstrating what he learned from playing when he eats!

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