わらべうたを通してお友達と触れあう 0歳

カテゴリ
音のゆりかご保育園 
タグ

管理者

B!

わらべうたが好きなRちゃん、今までは保育士が歌うわらべうたを聴きながら体を揺らしたり、仕草を真似たり、スキンシップを楽しんでいました。最近では、言葉が増えてきて歌詞を口ずさむようになり、「さよならあんころもち」を一緒に歌っていると、そばにいたTくんもじーっと見つめ、興味を示していました。するとRちゃんがTくんと手を繋ぎわらべうたを歌い触れ合い遊びを楽しむ姿が見られていました。その様子を見ていたお友だちも自然とみんなで手を繋ぎ繰り返し歌いながら遊ぶ姿に成長を感じました。

R-chan, who likes nursery rhymes, has enjoyed skinship by shaking her body, imitating gestures,
and listening to nursery rhymes sung by nursery teachers.
Recently, the number of words has increased and I have begun to sing the lyrics, and
when I was singing "Goodbye Ankoro Mochi" together, T-kun, who was by my side, stared at me and showed interest.
Then, R-chan was seen holding hands with T-kun, singing a nursery rhyme, and enjoying playing with each other.
I felt the growth of my friends who were watching the situation, naturally holding hands and playing while singing repeatedly.

関連記事

思いやりの気持ち

上着のチャックを閉めるのが難しく困っていた Iくん。 その様子を見ていた Sちゃん。 「やってあげる!」と、手伝っていました。 Sちゃんのお手伝いで、上手に着ることができ Iくんもとても嬉しそうです。 ひまわり組では、仲間意識が芽生え、子ども同士で助け合う姿が多く見られるようになってきました。 思いやりのある優しい関わりにほっこりした場面でした。

小さい秋み〜つけた!

段々と涼しくなり、秋の訪れを感じられるようになりました。 公園への道中、葉っぱの色が変わっていることに気づき、 「あのはっぱ、おれんじときいろがまざっててきれい!」「こっちはきいろとみどりだ」など 子ども同士で発見し合う姿が見られています。 公園へ着くと袋いっぱいに落ち葉や木の実を集め、「みてみて!」と職員や友だちに 見せに行き、満足そうな様子。 とても素敵な笑顔でした。

どれにしようかな?

夏に“子どもまつり“を経験した子ども達。 それ以降、“お店“や“お買い物”に興味が出てきています。 Yくんはお出掛けの準備に、帽子、バッグ、エプロンを選んで身に付け、トコトコ… パズルの棚の前に来ると、「どれにしようかな?!」と考えているみたいです。 選んだピースをバッグにポトン。 合計8ピースお買い上げして満足そうに歩いていくYくんでした。