お友だち大好き
新年度が始まり早1ヶ月が経ちました。 4月入園の子どもも少しずつ園生活に慣れ始め、 好きな玩具を見つけ、笑顔で遊ぶ姿も見られ始めています。 1歳児の子どもたちは、保護者の方と離れる際に 泣いてしまう姿も見られますが、遊び始めると良い笑顔を 見せてくれます。 友だちの存在を感じながら遊ぶ子どもたちです。 2歳児の子どもたちは、戸外活動を楽しんでいます。 室内では1歳児の新しいお友だちに手を差し伸べた...
管理者
ある日の朝、お部屋でスナップ付きの細長いお手玉をつなげて遊んでいました。
ちなみに、後ろに写っているお友だちも同じ玩具で遊び、長くつなげて電車に見立てたり
していました。
登園したばかりの2歳児Sちゃんも、長くつなげていると、1歳児のRちゃんがそばで様子をじっと見ていました。
“何をしているのかな?”“みんな、楽しそうだな・・・”そんな表情で見ていたRちゃんに
気づいたSちゃん。
Rちゃんに「やる?」と声をかけるような表情でRちゃんに見せてあげていました。
Rちゃんは嬉しそうに受け取り、つなげたお手玉を持って室内を歩いていました。
大きなお友だちは小さなお友だちに優しくしてあげたい気持ちが芽生えてきました。
小規模保育園ならではの微笑ましいやりとりに、心がぽっかぽかになるエピソードでした。
One morning, I was playing with a slender beanbag with snaps in my room.
By the way, the friends in the back can also play with the same toys and connect them for a long time to make them look like trains.
was doing.
S-chan, a 2-year-old child who had just entered the park, was also connected for a long time, and R-chan, a 1-year-old child, was watching the situation by her side.
"What are you doing?" "Everyone looks happy ..." To R-chan, who was watching with such an expression
S-chan noticed.
I showed it to R-chan with an expression like asking R-chan, "Do you want to do it?"
R-chan gladly received it and walked around the room with a beanbag connected.
1.2 In a two-year-old childcare program, small friends look like big friends, and they look like they are longing for them.
A big friend has a desire to be kind to a small friend.
It was an episode that made my heart warm with the smiley exchanges unique to a small nursery school.
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